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4日目:2006年1月21日<土>-2
ミャンマー at シュエダゴンパゴダ |
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シュエダゴンパゴダ Shwe Dagon Pagoda Yangon, Myanmar

ヤンゴンで一番巨大なパゴダ。
中心には、『聖なる黄金の塔』が建ち、その周りには大小60あまりのパゴダに囲まれています。中心の塔の高さは、約100メートル、金箔が貼られており、夜はライトアップされています。
また、数多くの宝石や貴金属がちりばめられており、”すごい”というしかない豪華さです。
中に入るには、拝観料5ドルが必要。さらには、裸足でないと中には入れません。
エレベーターで上へ昇り、そこに現れたのはまばゆい光を放つ大きな塔。
黄金の塊。でかい。それだけでなく周りには無数の小さな塔、祠が配置されている。広い敷地。テーマパークのようです。
パゴダではあちらこちらで、祈りをささげる人達でいっぱいです。
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パゴダの周りには、八曜日に分かれた守護動物の祭壇が祀られている。自分の生まれた曜日の守護動物のところへ御参りに行く。
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夜に参拝に行ったのですが人がすごい。
一日人が途絶えることはないそうです。
それだけ、ミャンマーの人々の信仰心の深い人たちが
多くいのだと感心しました。 |
私は、何かを信仰しているわけでもなく、今までの生活の中でのお寺やそういった仏というものに対しては関心がなかった。どういうものか位は知識として分かっていたつもりだが、単なる観光的なものや美術品としてみていたようにも思える。はずかしい。
しかし、このミャンマーに来て人々の信仰の深さ、生活の一部となっているほどの仏の身近さには驚き、感心した。
次回、ここに訪れる機会があれば、観光ではなく訪れたいと思う。
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